もう一姓

annietakahama2011-04-27

朝からものすごい風。車に乗っていたら揺れるゆれる。
地震かと思うくらい。
外の信号機も揺れるゆれる。
外から帰ってきた母の髪はぼっさぼさでした。

写真は、近くの、新しくできた区民農園。
ここの一区画で、野菜を作ります。
区民農園は、自分で、種や、肥料を用意します。
いろいろ自由に試してみたいです。
一姓増えるかな。


ロッコインゲンと、茶豆と、
リサイクルねぎと、とうもろこし
それに、ズッキーニが2株が植わっています。
21日に、種を播いたり、植えつけたりしたもので、
まだ芽が出ていません。
また随時、様子をお知らせします。

今日の言葉
お父さんが甘やかすからお母さんがこうなっちゃったんだよby息子





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2010-04-27
作物の間に、違う作物


広尾の段々畑は、苗を植える日でした。
ナス、ピーマン、キュウリ、バジル、シソ、
イタリアンパセリ、赤たまねぎ、ズッキーニ、サトイモ
苦瓜、食用ほうずき、ラズベリー、スイカ・・・


今植わっているものの、
生育サイクルがいまひとつわからない。
天候のせいも有るのでしょうが、
もう終わっている予定のものが、
まだ咲いていたり、咲いていなかったり。
春菊はまだ収穫できるし、
チューリップは咲いているし、
ポピーはまだ咲いていないし。
片付けられないのです。


2週間前に植えた、枝豆と、インゲンは、
やっと芽が地面から出たところ。


普通の暖かさなら、
双葉が開いていてもおかしくないのに、遅い。
葱は沢山でていたけれど、目立たないし、
狭い畑なので、踏まれそう。

そこで、普通 畑だと、全部片付けて、
耕してから、次の作物を植えるのだけれど、
こういう場所では、今育っている作物の間に、次の作物を植えつけます。


今育っているものが育ちきって、処分すると、
次のものが育つというわけです。
何しろ広尾の一等地ですから、
少しでも無駄のないようにしたい。


これは頭の中で考えているほど、
うまくはいかないのですが、
うまく追肥をすると、そこそこのものは取れます。


植物がどうして育つのかがちゃんと分かっていると、
園芸のやり方は、いくらでもあるのです。


体験農園では、
「こうしなさい。」という、教え方しかできないので、
このやり方しかない。となりますが、
ことによると、広尾の段々畑のほうが、
応用編の勉強ができるかと思います。


体験農園の卒業生に、一度、見てもらおうかな。
こんなやり方でいいの?と驚くかもしれません。
なーんてすべては収穫が終わってから。
どれくらいうまく育つかな。


段々畑の際に植えたイチゴは今、肥料が効き始め
大きな葉っぱが美しい。
花がついて、実がなってくれないと、
意味ないのですが、
今日は数個収穫できました。
ランナーが勢いよく出始め、来年に期待する?

植えつける前に雨が降ってしまったので、
雨の中とりあえず植えつけるだけ。
晴れの日に、軽く周りを耕して
肥料を撒いてもらいましょう。

駅前の花屋さんで、友人に会いました。
以前、となりに住んでいた人です。
あんまり久しぶりで、
ちょっと奇跡を感じました。

奇跡といえばブッダの眉間にある丸いものは、
毛だって知っていました?


今朝、私、発見しました。
私にもあるのですよ。
家のものは、ただの、老化だというのですが、
ついに、私も悟りを開いたのかなーと。


魔女を通り越して、ブッダねぇ。
夫は「俺のほうが修行してる。」といってましたが、
それはたぶんまだ修行しなさいということだと思うよ。

フサスグリの実が膨らんできました。
赤くなったら、学生たちは喜ぶでしょうね。
今はどこにあるかも知らないと思うけど。

段々畑の隣の斜面は蕗で、いっぱい。
収穫して帰りました。


収穫していると、外国の方が、珍しそうに、
「食べられますかおいしいですか?ルバーブ?」と、聞いてきました。
外国の人に、蕗のおいしさを説明するのはとても難しかった。
「苦いですよ。日本食です。ご馳走したなー」としかいえなったけれど、
どういったらよかったのかな。


皮を剥いた手は、真っ黒。
学生には勧められないかな。

写真は、広尾の枝豆(大豆)の芽が出るところ。

今日の言葉
結婚は修行と考えよ。





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2009-04-27
小松菜収穫に来て


納屋の片付け。
なにやら大移動がありそうです。

今日も大半草むしり。


どんどん花を咲かせて、
どんどん種をつけようとしている。
種が飛ぶのと、
抜くのと、どちらが勝つか。

野菜教室の方は、
小松菜を取り終わったら、
大根を播きます。


遅いので、葉大根としてしか、
利用できないかもしれませんが、
7月の、にんじんを植えるまでの間に、
そこそこ育つのではないかと思います。
この次の講習会、苗植えのときまでに、
収穫を終えるようにして下さい。

体験農園の方も、
早めに、取って、
畑を綺麗にしてから、
小松菜、もう一度まいてもいいです。
できれば、数日おくと、虫害が減ります。

体験農園の方で、
支柱を立てられている方もいます。
できる方は暇を見つけて、立ててください。
上の横棒とを繋ぐ紐は、ハウス内に、
束にしておいてあります。


とうもろこしの芽が出てきています。
そろそろ寒冷紗をはずせる人もいそうです。

枝豆は、まだ出てきたばかり。
もう少し寒冷紗をかけておきましょう。

沖縄から届いた糸瓜の種を播きました。
なーべらーといって、若い実を食べるのだそうです。

ズッキーニにアブラムシが出ていてショックです。
今まで出たことが無かったものですから。


そろそろハウスの中では、暑過ぎるようです。

夕方練馬区立むらさき幼稚園の土いじりの会の方と、
帝王貝細工の植え替え。
まだ小さかったのですが、
なかなか会えないので
今日、栄養のある土に植え広げました。
2週間前に種を播いたものです。


帰りに光が丘のイチョウ通りを通ると、
雲行きはかなり怪しいのですが、
イチョウの芽がとってもかわいくて、
みどりが素敵でした。





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20088-04-27ブルーベリーの花


今年のブルーベリーは剪定を控えただけあって、
たくさん、花が付いています。
日当たりの悪い我が家のも、
充実した木に育ってきたからでしょうか。
例年になく花が多いです。

いつもの年はダローが咲き終わってから、
ほかの種類が咲きだすのですが、
今年はほとんど同時です。
大実を期待してもいいかな?


受粉したものは
上を向いてくるって、
知っていました?
下を向いて咲いていた花が
花びらが落ちると、
上を向いてくるのです。


私ははじめて知りました。





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2007-04-27
支柱立てる?


三日農園にこれなかっただけで、
植物がとっても大きくなっています。


小松菜とっとと取らないと、大変なことになりそうです。
おいしいうちに本当に早く食べてください。


寒冷紗をはずした人のところはやはり、
小さなぷつぷつが出来ていて、これは虫のせいですね。
やはりかけておいたほうが綺麗ですね。


小松菜を食べ終わったら今度はほうれん草。
それらが全部終わったら、
もう一度、よく耕して、小松菜の種を播きます。
肥料は入れません。

きゅうりのところはマルチを敷いたら、
支柱はまだたてないでください。


立ててしまった人はそのままでいいです。


まだ、決定ではないのですが
今年は、寒冷紗をしようかと思っています。


数日して、暖かくなって、季節の風が収まってきたら、
いっきに、支柱を立ててはどうかと、考えています。
というわけで、まだ思案中です。

大根の間引きが必要な人がでてきています。
でも、まだまだの人もいるので、
講習会のときで間に合うかな。

とうもろこしも枝豆も芽が出始めています。
講習会が5月2,3日にありますがその頃には
寒冷紗がはずせると思います。

写真は、駐車場のボーダー花壇です。
ジャーマンアイリスと、
オオムラサキがとてもいい香りです。


ギガンチュームが蕾を伸ばし始めました。


遠くに、りんごの木が写っていますが、花盛りです。
近くに違う品種があるので、
人工授粉しなくても大丈夫かな。





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2006-04-27
コーンフラワー


コーンフラワー
ご存知でしょうか。

トウモロコシ畑に咲く花という意味です。
きっと厄介な雑草だったのだと思います。

以前お話した、花畑になっていた頃の、
こぼれダネが、いまだに出てきています。
とうとう今年は一株になってしまいました。

みんなのうたに、この花が出てくるのがあって、
たまに、頭の中からはなれず、
ぐるぐるしているときがあります。


詩人が愛した花で、
お墓に咲いているという少し悲しいような歌です。
題名も歌詞もウロ覚えです。

久しぶりに問題にしましょう。
さて何の花でしょうか。

答えは28日分の写真で。

こぼれダネは、
カモミールもそうですが、
マリーゴールドもたくさん出てきます。
これはセンチュウに効果があるといわれているので、 
少し大事にしています。
そのせいか今年、ラベンダーの植え替えのときに、
センチュウにかかった株がなかったように思います。
センチュウがいると根がこぶ状になってしまうのです。
以前は結構ありました。

今日の一言
小さなことからこつこつと。