収めの金比羅

広尾の段々畑で、畑のお掃除。
大きな穴を掘って、とった草を入れて、
土を被せました。


学生たちが3人来て、
少しだけ、収穫と、綿の木の撤去。
来週鍋パーティーです。
ブロッコリーはもうとりごろを過ぎているけど、
来週、もっと大きくなったところで収穫です。
あと、ネギと、大根も。


シダーローズ10個ぐらい拾えました。
木の上には、まだなっていたけど、
みんな掃かれてしまうんだろうなあ。

母が浜松町に住む、伯父の家に行っているので、
迎えに行きがてら、伯父とおばにあいました。

元気で何よりです。


虎ノ門にある金比羅様に行ってきたとか。
10のつく日は、いつも行っているそうで、
お土産に、佃煮いただきました。


金比羅様は、海の神様だとか。
昔は、このあたりまで、海だったのかしら。

息子たちが今日は練馬にお泊り。
にぎやかでした。

今日の言葉
土産もってきたらいつ来てもいいぞ。伯父





・・・・・過去ブログ
2014-12-10
お休みしました。


・・・・・過去ブログ
2013-12-10
天気予報


雨で急遽、保育園を休み千石へ。
今日と明日を入れ替えました。
天気予報どおり、雨が吹き、風が吹き、日が差しました。


時間通りに、天気予報が当たるなんて
(当たるという言葉は、もう使わないほうがいいのかな)
未来に来た気がします。


イチョウの葉っぱが勢いよく散っています。
学芸会のへたくそなユキのようです。
いっぺんに落ちて、掃き掃除が出来たら、楽なのにね。
自然の摂理、不思議です。

いま、二つの祖国、読んでいます。
山崎豊子さんの本は、とても読みやすい。


飽きるほど聞いていた戦争の話でも知らないことは沢山なわけで、
話の出来る人がだんだん少なくなっていくと、本は、とても役に立ちます。
ただ、私に、読み解く力があるかどうか。
経験していないこと、どれだけ、想像で補えるのかなあ。


この本は、兄の、中国の友人が読んでいて、
難しい単語を、兄に聞いていたという話から、
母が買ったものです。


中国の人が知っていて、私たちが知らない日本の話。
それではということで。
手に取ると、本当に、どんどん引き込まれていく。
すごい作家です。
亡くなったのは惜しいです。

今日の言葉
天気予報がはずれる


・・・・・・・・・・過去ブログ
2012-12-10
パンジー植えました。


今日の授業は、ほとんど講義だけど
少しだけでも、土に触れたくて、
と、考えるのは、生徒には、迷惑かもしれないけど。


講義はパンジーの植え方。
んなもんそのまま植えりゃーいいでしょ。と思うでしょうが、
初めての人には、それは戸惑うことです。
リカチャンちのは、とても根の張りがよくて、
すごくいい株。
実習するには、これ!と、使わせてもらいました。


思ったとおり、鉢のそこに、びっしり張った根を
はがしたら、「ええー!」っと、声が上がりました。


こうしたものを、培養土と、肥料の説明をして、
かぶのつちをすこしおとしてから植えつけるのですよ。

リカちゃんちから届いた新色パンジーをを前面に、
学校にあった青いパンジーを、後ろに、
花壇のふちを彩りました。


ユキチャンの後姿、だーれが生徒か先生か、
分からないでしょ。すっかり混じっちゃって。


あの石だらけだった、場所が、花壇らしくなってきました。
まだまだ石だらけだけど。

ユキチャンと、どうやったら、授業がよくなるか。
話をするのがとても楽しい。
なんか面白いこと、いっぱい教えられるといいなあ。

今日の言葉
園芸 人気ありますねえ。  教務室


・・・・・・・・・・過去ブログ
2011-12-10
カキフライ


昔、光が丘に住んでいたころに、付き合っていた、ママ友。
久しぶりの再開。
といっても春に会っているっけ。


池袋のデパートの食堂で、外食。
初めて、外で、カキフライを注文。
カキフライは、家で作るものだと思っていたけど、
ずいぶんとフライ料理は作っていない。
人の作ったものって、どうしてこうもおいしいんだろう。
でも、タルタルソースが定番らしいけど、
ソース持ってきてもらっちゃいました。
なんか、田舎者ーって言う気がしたけど、
店員さんがとてもいい人で、
「そういうお客様は多いんですよ。」と、言ってくれた。


おいしいタルタルソースだっけど、
ソースのほうが、ずっと合うようでした。
本当は、しょうゆをかけるのも好きです。

ママ友は、ババ友となりつつ、
それぞれの家庭の、内情を、昔から知っている人たち。
心置きなく、愚痴や、悩みをさらけ出せます。
しゃべりっぱなしの時間は、
あっという間に過ぎて、それでもまだ、しゃべっていたかった。
ドンだけ愚痴ることがあるんだい?

帰ってから、月曜日の専門学校の授業の準備。
講義は、果物の話。


クリスマスカードつくり。
と挿し木の実習があります。
うまくいきますように。

今日の言葉
女三人そろったら、姦しいとは愉快だね。


・・・・・・・・・・過去ブログ
2010-12-10
はじめまして


白滝村からお客様。
オカダファームで働いている方で、
今度の春オカダファームを卒業して、
東京に帰ってくるそうです。


私も同じように、
20代半ばいろいろ考える機会があり、
とってもお世話になったオカダ牧場。
懐かしさでいっぱいです。


東京の近くで農業をやりたいという思い。
ぜひぜひ、がんばってほしいのです。


私は、私なりの、植物にかかわりながら、
月日を経てしまいました。
いつの間にか若い人に夢を託すようになっているのねえ。

今日は乳がん検診に行ってきました。
たいしたものではありませんが、痛い目にあいました。


もっと痛くないのもあるということですが、
安心できる結果が出るといいのですけど。

昨日のパンジーは今日は手付かず。また明日。

今日の言葉
縁に感謝する   内田有紀


・・・・・・・・・・過去ブログ
2009-12-10
ダークケーキ


今日のハーブ教室はリース作り。
ブドウのつるを丸めるところからはじめました。
去年クリスマスカラーのを作ったので、
今年は、もう少しほかの季節にも飾れるものにしました。


午後からはクリスマス用の
フルーツケーキつくり。


先日召し上がった方が、おいしいので。
と、リピーター。


ダークケーキというくらいですから、
フルーツがぎっしりで、
濃い色をしたケーキで、
持つとずっしりと重いです。
薄く切っていただきます。

近年は、息子に任せて、
パウンドケーキでしたけど、
たまには正統派のもいいんじゃないかな。
作れること自体がうれしいです。


ただ、息子の、ケーキのほうが軽くて、おいしいので、
こちらのファンも多いです。


フルーツも息子がつけたもの。
手に入る限り、手作りにこだわっています。
レモンピールや、オレンジピール
うちで作ったものです。


先日いただいた、ゆずも、
煮ていました。
フルーツケーキの中に、入る予定です。

家のドアにもリースを飾り、
サンタは航空法が変わって来ないにしても、
ちょっと心が弾みます。


後は掃除だ。

今日の言葉
お母さんに24歳の頃ががったなんて、想像できない。    息子


・・・・・・・・・・過去ブログ
2008-12-10
ブルーベリーの冬の剪定。


ブルーベリーの枝の先に、ふっくら膨らんだ、
花芽が分かると思います。
あまり多いようでしたら、
数芽残して、先を切ります。


ふっくらした芽がなくなるほど、
下できってしまうと、
花芽がないので、花が咲きません。


高さをおさえるような剪定は、
花芽を、きることになるので、
この時期しないほうがいいのです。


あとは、枯れたり、痛んだ枝を除いたり、
フトコロ枝といって、
中のほうに向いて、
陰になってしまう枝を取り除いたり、
下のほうで地面につきそうな枝を切ったり、
整理します。


まだ若い株は、
花も見たいし、あまり整理しないで、
大きくなることに専念したほうがいいです。


木の活動が、落ち着くこの時期から、
芽の動き出す前の、
春先までの間に、
冬の剪定をします。


ファームの、ブルーベリーは
今紅葉がきれいです。
まだあわててやらなくてもいいけど、
忙しくならないうちに、済ませたいものです。


・・・・・・・・・・過去ブログ
2007-12-10
漬物の季節


加藤さんのにんじん。すごいでしょ。
品評会に出したいくらいです。

たくあんつけました。
干し大根16本。(9キロ。)
これに、1キロの塩と、2キロのぬかです。
だいぶしょっぱいのではないかと思います。
が、いつもの年より控えめです。

ほうれん草を収穫して厨房へ。


霜に当たる前に、大小のハヤトウリを取って、
大きいものは半分に切って、
とりあえず4パーセントの塩漬けにしておきました。
少し霜に当たっているものもありました。

大根20本ねぎ50ほんぬき、
土寄せを1列しました。
キウイの剪定が終わっていました。枝拾いを、
ボスとカンゴーリさんとアサノママとしていました。
ほんの少ししかお手伝いできなくてごめんなさい。


・・・・・・・・・・
2006-12-10
芋煮会


今日は芋煮会でした。
昨日の雨とは違い、よく晴れました。
写真は、昨日のものです。


でも日陰になると寒く、
ハウスの中にいた方につめていただいて、
外にいた人たちも、
ハウス内に、入ったり、
外で焚き火をしたり、寒さをしのぎました。

芋煮は2種類。
野菜の味を引き出す、しょうゆ味だけの、物と、
皆さんから供出していただいたものが入ったものの2種類。


しょうゆのほうは、昨日から準備しただけのことがあって、
サトイモ、大根にんじんが、よく煮えて、
野菜の味がよくわかるもので、
煮るほどに、
甘みがますのにはびっくりでした。

いつもダシやいろんな物を入れすぎているので、
しょうゆだけだと、物足りないのではないかと思いましたが、
うまみがよくわかりました。
なるほど。


味噌仕立てはサトイモ大根にんじんのほかに、
こんにゃく、油揚げ、しいたけ、
サツマイモ、ジャガイモ、葱
といった具に、ダシが入り、
2種類の味噌が入りました。


どちらもおいしかったです。

一品持ち寄りというのは、
結構面倒かもしれませんが、
それぞれとても楽しみです。
どれがどなたが作ったかわからないのが
ちょっと残念です。

大根の漬物をお持ちになる方も
多いのですが、
おいしい。
レシピ集作りません?

40人前後の方が見えたでしょうか。
焚き火に集まるかたたちで、
農園で出来た小さなサツマイモですが、
焼き芋にしていただいて、
それがまたちょうどよく
甘く出来ました。
上手です。
又ちょくちょくやりましょう。


みなさんとお話が出来てとても楽しかったです。
準備、後片付け、ありがとうございました。

今日の言葉
まずは観察。野菜の声を聞く。


・・・・・・・・・・
2005-12-10
里芋の皮むき


店用の練馬大根を抜いてから、
明日の芋煮会の準備へ。


ハウスの中の大きな物は
午後からかけつけていただいた、
有志方に頼みましたが、
その早いこと早いこと。
いつも本当に助かります。

私は大根にんじんねぎの材料調達。
それから、以前掘っておいた
里芋の皮むきに専念しました。

さてココで耳寄りな情報。
丁度いらした、お客様、
近くにお住まいのサクマさんに伺いました。

★これが里芋の保存法だ。★
霜にあたらない。
乾かさない。
水分が多すぎない


こういう条件を満たす場所ならいいので、
そのまま植えておいて、
土をかぶせておくだけでもいいみたいです。


そのとき湿った茎が凍みて
芋に影響しないようにすることが大事で、
ござなどをかけておくのがいいそうです。


一度掘り上げてから、土をかぶせたほうが、
後の利用がしやすいようです。


★もう一つ里芋栽培のポイント。★
盛り土をよくすると、
まあるい芋になるそうです。
今年の芋は長細いのが多かったので、
今度作るときには挑戦したいです。

写真は筆柿で作った干し柿
今年は今のところカビも出ず、
いい干しあがりです。


浅野ママから一口分けてもらいました。
結構甘いです。
最後に、渋みがジワッ。
後もう少しですね。


20年ぶりの干し柿です。
でも怖いので一口だけに。
体調は大丈夫でした。
(以前書きましたが私柿アレルギーらしいのです。)

明日は芋煮会です。
出席表に出席人数や○をつけていない人もぜひ来てね。
ビール500円飲み放題だそうです。