ハートの種

annietakahama2013-09-05

目白ハーブガーデン(仮称)、昼間は、ポーチュラカの花盛り。
いつも写真を取らなきゃと思うのが夕方なので、
本当は、とてもたくさん咲いているんですよ。


ハーブ好きには、たまらないくらい、
たくさん、ハーブが育ってくれているのですが、
ソウでない人には、たぶん、
草が生えているだけのところにしか、思えないかもしれません。
それでも、通りすがりの方が、
ローズマリーは意図的に、点在させているのですか?」
なんて、質問を受けると、
ああ、植物の名前を、分かる人もいるんだなーと、
ちゃんとしないといけないなあと、思うのでした。


でも、玄関前。緑ばかりは、やっぱりさびしい。
ポーチェラカがんばれー。


そろそろ春の花壇を、思い描いて、準備をしないと。

授業は、今朝は大雨で、校庭に出られそうも無かったので、
教室で、画面を使った授業。
授業は、楽だけど、
そのあとのレポートに、目を通すのはちょっと大変。
でもどんな感想があるのか、楽しみです。

1コマ授業のあと、花壇整備したかったのだけど、
天気が不十分で、下校。
ソウだ、雑司が谷鬼子母神、行って見たい。
と歩き始めると、傘のないことに気がつく。
まっいかっ。と歩くうちに 雨が降り出し、学校に戻る。
戻ったら、池袋に出ようっと言う気持ちに変わり、一駅歩く。
池袋に来たからには何か・・・。と思うけど、
思いつかず、ひたすら地下街を歩き回る。
そうそう、隅に、今川焼き屋さんがあったっけ。御座候。一個80円。


ここのはこのまま食べてもおいしいけど、
トースターで、パリッと皮を焼くともっとおいしい。
あんこも結構好きな甘さでおいしい。


で、巣鴨へ出て、千石へ。
京都に行っていた娘Mも、こっちへ来ました。
息子がどこからか、風船かずらの青い実を持ってきました。
ミナミがそれを、ポンといっては投げ、
(一才なので、飛ばない。)
本当に、紙風船のように遊ぶ子がいるのだと、関心。

保育専門学校の隣の幼稚園児は、
茶色くなった風船から、種集めに夢中。


小声で、「好きな人にあげるのよ。」と教えてあげたら、
くすっと笑ってくれたっけ。
種には、ハートのマークがある。


今年もそろそろ、専門学校生にも種集めをしてもらおうかな。
生徒たちにも、ハート、伝えないと。





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2012-09-05
ローゼルが赤い


練馬は遠いので、
出版関係の方に、千石に来てもらって、お話を伺いました。
ハーブは、長く携わっているけれど、
期待している、求めているものに、合うかどうか。
お役に立てることがあればいいけど。
本にしたとき、育て方より、使い方のほうが、
おもしろいだろうけど、
ハーブがみんな生活取り入れやすいかというとそうでもない。
それと、いろんな制約も多い。
私も、これはこういうときに使うと効くよ。
ということが一番面白いと思うけど
私が、あくまで趣味で使う、個人の、責任でしか、無いから、
勧めることは出来ない。
一番の魅力なのに、なんとも歯がゆいところです。

午後は、夫と営業。
なんだか、運転が雑でした。


帰りに息子の家によって、
ストレッチアを回収。ドック入りです。
葉が少なくなっているけど、新芽は伸びているし、
たぶん回復できるでしょう。

イクヨさんのところでもらったローゼルが、昨年まき損なって、
2年越しで、育ちました。
どんどん花後の実が大きくなってこれ、
お茶にするととても、きれいな色が出るのだけど、
収穫期は、どの頃だろう。

今日の言葉
ころんでもただではおきない


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2011-09-05
縄文杉


くったびれた〜。
いっぱい感動したりいろんなことがあったので、
いーっぱい伝えたいけど、へとへと。


白谷雲水峡から入って、縄文杉、たどり着きました。
帰りはトロッコ道から、荒川へ。


知っている人は白谷雲水峡からの道のすごいことはわかると思うけど、
朝6時から登って、比較的早いペースで進まないと、日暮れまでに帰れない。
一日で、行ってこれるとはいうものの、かなり健脚者向け。


アクシデント。
山に入ってすぐに、靴の裏がはがれた・・・。
えええええええええーーーーっ!
山に嫌われてる?


頭のゴムで、押えて、何とか行くつもり。
這ってでも、裸足になってでもと、意気込む。
しばらく行くた、もう片方も・・・。
そしてしばらく行くと、一つずつ・・・取れた。


つるつるの靴底。
ここまで来たんだ…進む。
しばらくすると、後ろの部分もカパカパ。
一つなくす。

しばらくしてもう一つとれた・・・。


靴底は真っ白の、つるつる。


おかげで、慎重になった。
神様から与えられた試練かも。
突っ走ってきた私への警告かと思う。


縄文杉がすごいのはもちろんのこと。
たどり着くまでの、経験したことのないことの不安。
通ったことのある道の安心感。
人生にたとえてみたり、無心になることができたり、
行く過程の方が学ぶことがおかったかと思う。


でも、行ってきたんですよ。
本当に。
靴はなんとかもってくれて。


老いへ向かって不安を抱えていたのですが、
少し自信が持てました。
まだもう少し、頑張れるかな。

もうひとつ、道を間違えるというアクシデントがあって、
本当はみんなで、白谷雲水峡の入り口とへ戻らなければならないところ、
娘と、運転をしていたみかさんの旦那さんだけがそちらへ。


私とみかさんは、荒川口から、バスで、屋久島自然館前で、車を待つはめに。
下山した人たちがみんないなくなって、
二人きりで、電気もないところで、車を待つのでした。


星がきれいで素晴らしかったけど、心細いのと、
険しい山道を、行った二人が心配でした。
もののけを感じないように、二人で、話を続けるのでした。


山の中では電波が届かず携帯は使えません。
疲れ果てた二人に会えたときは本当にホッとしました。


すごい山でした。険しくて。
こんない大変だと知っていたら、
靴底がはがれた時点で、行かなかったと思う。
でも行けて本当にほんとうに良かった。


足も腰も方も痛ーい。


娘がはがれた後ろの靴底、拾ってくれた。

今日の言葉
偶然の重なり。


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2010-09-05
はなは〜どこどこいくの


「はなってなんですか?」
と、聞かれ、一瞬何を聞かれいているのか分からなかった。
なすに花芽がたくさんついている枝を、
今、切っていいか迷っているときのことです。


植物にとって、花ってナンなのかって言うこと?


今年ナスがとーってもたくさんできたといっていた方
からの質問です。


うーん ここから説明しないといけないか。


要するに、こう聞いた方は、
花のどの部分が食べる部分になるとか、
子房 核 種子とかいう難しい用語のことではなく、
単純に、
花と、実がぜんぜん結びついていなかったらしい。

はあ〜っとためいきがでそうになる私も
乳牛は
何もしなくてもおっぱいの出る牛がいるのだと思っていたし、
まさか、子供を生んで、子供用におっぱいが出るようになるとは
思っていなかったのです。

こんな風だと、雄牛も、おっぱいが出ると思っている人がいたとしてもおかしくないし、
おっぱいが前足の間にあると思っている子がいるかもしれないし、
子牛がお母さんのおっぱいだけで育つのではなく、
粉ミルクで育つのがほとんどだということも知らないだろうし、
北海道の放牧場にいるのは子供を除いては、雌牛だけだし。
だとすると雄牛はどこかというと、
酪農家のところで、よっぽどのことが無い限り、
見ることができ無いなってこと、知らなくたって、
ぜんぜんかまわないし、
国産牛というのがホルスタインの雄牛が多いということも
知らなくてもおかしく無いでしょう。


人にはそれぞれ、専門分野があるわけだから、
私が星の名前を知らなくても、
島根と鳥取の区別がつかない人がいても、
そんなに、驚くことではないのですよ。


デモね、毎日の食べてるものがどういう風にできているかということには、
もう少し、関心を持ってもいいと思う。
だから、体験農園や貸農園に、みんな一生懸命来るわけだけど、
興味を持ちようの無い人も
参加できるところが
もっといろんな形でいいから、
気軽にあったらいいなあと思うのです。


だから、どんな質問が来ても、
大歓迎なのです。
でもね、今回の質問は、
「そうかーここからかー。」
と、甘かった自分に、
反省したしだいです。


体験農園は、
ただ農業ができるというだけではだめなんです。
どうやったら、教えられるかという力が必要です。
やっぱりカルチャーですよね。

白滝村にいっている娘がどれだけの驚きで、
帰ってくるのか楽しみです。


お世話になっているお宅は酪農をやっています。
だってあんな大きな生き物が出した、
おっぱいを飲んでいるわけでしょ。
それも毎日毎日休み無く絞ってくれる人がいてのこと。
驚かないわけが無いと思うのです。


放牧地で、走り回っている元気な豚は、
冬になって、ソーセージになること。
結びついてくるのでしょうか。
花が実になる。豚がソーセージになる。・・・
一回り大きくなってくることを願っています。

ちなみに、
食に関心があるなら、
体験したほうがいいと思うけど、
先日お話した、
「いのちの食べ方」という映画は、
かなりいい参考になると思う。

今日の言葉
親の話となすびの花は、千にひとつの無駄もなし


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2009-09-05
講習会2


ナスを片付けてくださいと、簡単に言うけど、
まだ沢山なっていて、
花も次々に咲いてくる。
もったいないですね。

今日は取材の方が野菜農園に来ていました。
家庭用の耕運機のことだそうです。
放送日は来週土曜の5時だったかな。5時半だったかな。
日本テレビのニュースの中だそうです

今日も講習会。
昨日よりも暑かったから、
作業はきつかったと思います。

講習をしながら、カメラが回るというのは
意識しているわけでもないと思っているのですが
あがったりするでもないけど、
どこかで、注意力が散漫になるらしく、
たまに今何はなしてるんだっけ?となる。
「えーっと」の回数の多いこと。
へーこんなになってしまうんですね。

講習をしている間に
ボスたちはキャベツの植え付けを済ませ、
練馬大根を植え終わる。
すごい。本当に終わっている。

帰りが6時をすぎ、
へとへと。
明日は大魔女のところにいたら、
魔法の秘薬もらえるかな

今日の言葉
練馬大根誰が抜く


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2008-09-05
畑が耕せた!


やっと晴れました。
昨日の夜雨がふりだしたときには、
今日の講習どうなることかと
はらはらしました。


先週できなかった、
ブロッコリーの定植、
首大根の種まき、
白菜の種まき。


キャベツは、まだですが、
ブロッコリーはいい調子です。


今週の作業は、
三浦大根の、種まきと、
カブの種まきです。


作業が重なって大変だと思いましたが、
皆さんがんばっていました。


いえいえ、作業が出来て、
とても楽しそうでした。


先週、雨の合間に種がまけた、
サナダサン。
3日で芽が出たといっていました。

講習のあと、
葉物を植える床を作りました。

ブルーベリーの実が
ほとんどついていないので、
思い切って、剪定ができます。


低いところの枝を切って、
今年実をつけた枝を切って、
フトコロ枝を切るとほぼ完成です。

ゴーヤーの実が次々になります。
無農薬、有機肥料たっぷり、
1袋150円で、店の前でお分けできます。
ご利用ください。

明日も畑に入れますように。
雨降らないでおくれ。

村上 『こんにちは。収穫が一段落しましたので、
ここ6ヶ月間を振り返ってみました。今年4月から始めております。
百姓出身ですが、親の言うがままに動いていたため
これといった知識や技能が身についているわけではありません。
先生や先達諸氏のご指導により見よう見まねで約6ヶ月間やってきました。
感想は次の通りです。


大満足:小松菜、ほうれん草、つるなしインゲン、大根、トウモロコシ、枝豆、なすのできばえ。
家族等による品評会。
農作業と自転車による運動量。
手作り野菜の味。皆様との出会い。


小満足:じゃがいも、ミニトマト、シシトウ、ピーマンのできばえ。
課題有:きゅうり---4本中2本が未収穫のまま枯れ、
続いて次の1本も収穫開始直後に枯た。


   :トマト-----小玉、ひび割れ、褐色斑入りかつ数すくなかった。
 反省:トウモロコシ---一部の取り入れが遅すぎ、しわだらけコーンとなった。
   :トウモロコシ---来年は根元からのわき目は残したい。
   :インゲン-------来年は一次収穫後の刈り込みしないでおこう。
   :作付け場所をよく確認すること。


9月6日現在で
ねぎ、ブロッコリーの苗の植え付け、
人参-春菊、青首大根、白菜、かぶの種蒔きを終えております。
収穫タイミングを考え三浦大根の種蒔きは来週に延期しました。
皆様お疲れさまです。』(2008/09/06 18:57)


annietakahama
『村上さんいらっしゃいませ。
貴重な感想ありがとうございます。

どんなことが分からないのか、
どんなことが失敗しやすいのか、
これからもうまく伝わるようにがんばります。

秋作は、イモムシとの戦いになると思いますが、
がんばりましょう。

これからも、コメント欄、
大いにに利用して下さい。』(2008/09/07 21:39)


・・・・・・・・・・
2007-09-05
豆がならない。


写真は、からそうだけど辛くない、
しし唐が、育ちすぎたものです。
皮が硬いですが、
甘みがあって食べられます。
リコピンとかも多いのだそうです。

炒め物にも、綺麗です。

今年のなた豆それに、つるありのインゲン、
伸びることは伸びるし、蕾もつくのだけれど、
なかなか花が咲かず、もちろん実もならない。
暑すぎたせいかな。
少し、ハダニも出ているようだけれど、うまくいかない。
このままだと、種も取れないかも。


なた豆は、たぶん短日性植物なのではないかと思っています。
秋になれば、花がつくのではないかと。


それと、ハヤトウリに、
なかなか、花がつかないでしげるばかりだと
なげいている方、
これももう少し、涼しくなると、いきなりたくさん咲き出します。
温度のせいか、日の長さに関係するのか分かりませんが、
もう少し待ってみてください。


くれぐれも、ならないからといって
抜いてしまわないように。


ただ寒い地方だと、せっかくなりだしたころ、霜が降りてしまうかも。


ハヤトウリというだけあって、
さつま地方の海岸に、自生しているそうだから、
暖かい地方の植物かもしれませんね。


練馬では、根が越冬しましたけど。

台風の影響で、土砂降りになったり日が照ったり、
その割りに、蒸し暑く、
家の中は、30度を越え、結構くたびれました。

子供たちの部屋をのぞくと、
瀕死の観葉植物が。


出かける前に、ちゃんと手当てをしてやらないと、
枯れちゃうよ。


でも、ほんのちょっとの油断で、
どれだけからしたことか。
生き物を育てるのはやはり、
余裕がないと、なかなかうまくいくません。


・・・・・・・・・・
2006-09-05
庭の一草
 

写真はなた豆の花。
今年も実り始めました。

庭の前で、農園の方に会いました。
農園から近いところにすんでいるので
けっこう多くの方に自宅がばれてしまいます。


この方も なたまめに、
興味を持っていてくれていたそうで、
今年も楽しみにしていらっしゃいました。
とってもうれしいです。
ここが、我が家だと知ってびっくりしていたようです。

去年ほど力を入れていないので、
そんなには、ならないと思いますが、
たまに外の声から、
期待してくれている様子が聞こえると、
もっと手入れをしてやってればよかったかなあと思っています。

今日は暑かったですね。
昨日播いた種が心配です。
明日の雨で、地、固まってくれるといいのですけど。
あんまり土砂降りだと、
寒冷紗がかかっていないのがあるで、
これまた心配です。

今日の言葉
種を播くのは難しい。
(種を播けば生えると思っていることに対してかな)
農園の人より。