一人歩き

2週間ぶりの学校のブロッコリーは、
葉っぱを、鳥に食べられていました。
油断していた。


菜の花は、いい感じに咲いていました。
う〜まだ食べられそうだ〜


スイセンは、花盛り、みんなを、祝福するように、
うまく咲いてくれました。
そう、今日は、私のかわいい教え子たちの卒業式。
保育専門学校です。
彼らは保育のスペシャリスト。
私は、一生懸命教えました。
もちろん、一年では、教えきれないことがたくさんあるのだけれど、
「楽しかった」の声を聴くと、とてもうれしい。
今はわからにかもしれないし、
必要ないように感じるかもしれないけど、
保育には園芸が必要です。


現場で、簡単な物でいいから、
いい花を咲かせてください。
わからないときは学校に戻ってくるのですよ。
それと、つらいときはもちろんだけど、
うれしいとき、話をしたくなったら、聞くからね。


うれしい話を、ためらいなく
話せる人がいるのは、
よい財産です。


うれしい話を、したくても周りにいないって、寂しいもんです。
ことによると、つらい時よりね。


ああ 一人歩きをするのね。
がんばれ。

今日の言葉
社会人は、一人前であることを求められる。





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2015-03-18
進化していた。


むらさき幼稚園の卒園式にお呼ばれをして、
いい式でした。
ちょっとうるっと来たのを我慢して、
泣かなかった。


ここの卒園式には保護者の人たちが育てたドライフラワーで、
コサージも作るの。


一番初めにこのコサージを作ったのは、発案は、森園長。
試作は、わたくし。
私たちの代から、卒園生に渡したから、
かれこれ、24年くらい 続いていることになる。


今年のは、輪ゴムのフラワーも入っていて、
後ろの、ピンも、安全ピンの留め方も工夫してあって、
すごく進化していた。


まだまだ続いてほしいなあ。


光が丘から、千石へ。


母と、夫と、お墓参り。
ここに父がいるとはあまり思えないんだけど、
きれいにして、花とお線香とおはぎを上げて。
六本木のお寺も行って、千石に戻る。


夜は玉寿司が手巻き寿司100円だというので、
みんなで行く。
並ぶこと、並ぶこと。
2時間以上かかって、ありつく。
待った甲斐があって、おいしくいただきました。

今日の言葉
つづくっていいね


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2014-03-18
どんどん春



保育園から、南畑の近くにあるポニーの畑と呼ぶ、保育園の畑。
ここは不起耕無肥料。
ナズナと、ホトケノザの畑になっていて、
どう手をつけたものか途方にくれてしまいました。


とりあえず、咲いている菜の花の収穫。
いろんなアブラナ科の蕾が取れました。
もっていったサニーレタスの苗を植えて、
お昼からは、
ヤギのいる南畑へ。


土手で、ヨモギ摘みをしました。
お茶にするにはもったいないような、新芽でしたので、
これは草もちにしてもらうことにしました。
こういう保育園って本当にいいなあと思うのです。


園に戻ると、さくらの花が先週は咲いていなかったのに、満開でした。
どんどん春になって行きます。
ただ22日に卒園式があるのですが、摘芯した、ムラサキハナナがまだ蕾。
見誤りました。
暖かい日が続けば何とかなるかと思うのですけど。
残念。

今日の言葉
打ち合わせどおりにしてください    編集の人の言葉


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2013-03-18
嵐を呼ぶ園児


広尾のムラサキハナナ。
ショカッサイ。
木漏れ日の中に、群落があります。
ちょっと好きな場所です。

むらさき幼稚園の、修了式に、およばれ。
すばらしい歌声に、子供たちの大人びた姿に、
奥歯を食いしばることが何度あったでしょうか。
泣きませんでしたよ。


並んでいるお母様方と思いは同じ。感無量です。
でも、あと三年もすると、
孫がこの仲間に入っている年頃なのねぇ。
んー複雑。
若いつもりなんだけどなあ。

今日も風が強くて、卒園式の帰りの突風。
あまりすごいんで、第三中学のところで
自転車を降りて、止まったのですが、
それでも倒されてしまいました。
おかげで、ひざ小僧はすりむくし、
倒れたときにあった木の枝で、
手首がちょうど、ためらい傷のようになってしまうし。
こんなの初めて。
このデブチンが飛ばされるなんて。


信号待ちをしている卒園生のお母様が、
「入園のときも風がすごかったんですよ」
とお話しをしてくださった。
嵐を呼ぶ園児たち、
それぞれのいい風を吹かせてオクレ。


すんごい風の中、そのまま池袋の待ち合わせ場所へ。
せっかく、久しぶりにブローした髪は、
いつものヤマンバに戻ってしまいました。


今年は、風の強い日が多いですね。

原稿の校正は、期日が迫っているので、大変なのです。
植物についてのこと、もっともーっと、分かりやすく、
どうやって説明したらいいのか、詳しく考えれば考えるほど、
回りくどい言い方になって、理解困難になっているようで。


でも自分の思いが形になっていく作業。
少しでも多くの人に、
植物の楽しいこと分かってもらえたらという祈りをこめて、
がんばっています。


本来楽しい仕事です。
デモなんで、こんなに、期日が短い設定なんでしょう。
ゆったりやりたいなあ。
オシリに火がつかないと動かないタイプだったっけ。
早くても遅くても変わらないかあ。

昨日、室内に置いた箱の中に、
藍の種をまきました。
早く定植するところを考えないと。

今日の言葉
あしたにいっぽ


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2012-03-18
東京観光


本駒込と、西日暮里、蔵前、六本木と回ると、
小学生の頃の、東京都めぐりのコースと、
同じような、ルートになります。

お墓参りに、今年は、咲きたてのクリスマスローズを持っていきました。
やっと、咲いたものです。
いつもの年だと、咲いてからだいぶたったものでしたが、
本当に、今年初めて咲いた花でした。

昨日 地面に植え替えたクリスマスローズは、
何とか息を吹き返し、くた〜っとしていた茎が、
ピンとなっていました。


コンテナ植えにして、
ちょっと渇き気味だったようです。

今年のお彼岸、都内の様子は、まだ、冬色。
梅が咲いて、ちょっとは春の気配があるのですが、
木々の芽吹きもまだまだだし、
桜もまだまだつぼみは、固そうです。

六本木にお寺さんがあるので、
六本木ヒルズで、ランチ。
前回のお彼岸も、この町でしたが、
今回は、ずっと、スマートに、
お店を見つけることが出来ました。


パン屋さんも寄って、お土産を買うことも出来ました。
でも、母が用意した、おはぎが、多すぎて、
まだパンは食べられません。


250円のたい焼きを、2種類1個ずつ買って、4人で食べました。
高価なケーキやお菓子のウインドウを見たあとだと、
250円のたい焼きはとても安く思えたのだけど、
たい焼き、ひとつ250円かあ。
六本木マジック。
価格基準が、麻痺してしまう。
「そんなところで、こだわってしまう人は、
この町には来てはいけないのだよ」と、
おのぼり4人組は、ちょっと背伸びをしたのでありました。

今日の言葉
お姉ちゃん(母の姉)はマッカーサーを、みたのよ。
        ・・・第一生命ビルを通ったときの母の言葉


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2011-03-18
贈り物


広尾の学校は12日が卒業式の予定だったけれど、
残念ながらできませんでした。
卒業生から、私宛に、プレゼントが届きました。
会う機会がなさそうだからと、
担当の先生からのお心使いです。
園芸サークルの方たちからです。
もおー、うれしくってうれしくって。
かわいいエプロンに、わたしの、ハンコが押してあるの。
それに、そのハンコもいただいてしまって。
こんなことしなくていいのにぃ。と思うものの、
そういう気遣いのできる人たちに、出会えたこと、
ああいいなあと、思うのです。


素敵なハンコなので、あっちこっち押してしまいました。

ファームでは、ねぎの種をまいたところに、水撒き装置の配管作業。
ねぎの芽だしに、乾燥は禁物です。
水遣りは、小さな穴の開いた、ビニールの管を使います。
これで、夏の日照りにも、対応できます。

畑のあちこちにある、かんきつ類を、一箇所に、集めました。
ボスたちが、ゆんぼを使うので、早いです。


素敵な果樹園を夢見ていますが、
何度もの植え替えで、ちょっと、かわいそうでした。
この場所で、決まりになるかなあ。 

今日の言葉
焼け石に水なんていうな!


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2010-03-18
ぶんぶんぶん


所沢では役所の屋上で、
ミツバチを飼っているというのを聞いて、
もううらやましくてたまらない。
どうにかミツバチを飼えないものかと、思い、
本気で、自宅で飼おうと、夫に相談したけど、即却下。


数年前、氷川台の川のあるお宅で、巣分かれの蜂の大群が、
大騒ぎをしているのを見たことがあったっけ。
すんごい音を立てて、それはそれはすんごかった。


10年位前には、井の頭公園の動物園の中の木に
巣を作ろうと巣別れした蜂が集まっていたのを見た。
張り紙がしてあって、
「巣別れ中です。刺激を与えないでください。」程度で、
さすが動物園。近くで観察できるようにしてくれていた。
このときも虫のうじゃうじゃさはすごかった。
でもおとなしそうだったけど。


やりたいことは、なんでもやるほうだけれど、
やっぱり、どう考えても無理よねえ。


ファームでは、以前ミツバチが来たとき、
駆除の人頼んだって言うから、だめだろうし。


あーっ、広尾の森はどうだろう。
菜の花にも蜂が来ていたし。
銀座で、飼っている人もいるくらいだし。
あの辺 花が案外多いって聞くし。
でも、さしたら、マズイよねえ。


役所に届けを出さないといけないって聞いたことがあるけど、
犬みたいに、保健所かなあ。
届けは出しさえすれば、受理されるのかなあ。


それともダメっていわれることもあるのかなあ。
もう少し勉強してみましょう。

今日の言葉
守りたい人がいる
         こんな言葉を、商標登録するほうもするほうだし、
                  受けてしまうほうもおかしい。


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2009-03-18
押し花


今、ガーデニング教室は、押し花。
小さな作品を作ります。


押し花のいいところは、
小さな花がいとおしくなって、
無駄にしなくなること。


栽培を一通り覚えたら、
こういう利用法、表現の仕方がるという
作品を作るのも、楽しいものです。
参加ご希望の方は、ぜひいらしてください。

20日はお墓参りに行きたいので、
明日は、農園に行きます。

昨日お彼岸の入りだったので、
今日もお花を持った人を見かけました。
お花屋さんは、一番忙しいときでしょう。


お墓の花もずいぶんカラフルになりました。
今年は少しだけれど、
クリスマスローズが持っていけそうです。

写真は、ハウスの中のレモングラス
こんなにかれていても、
これくらい緑の部分があれば充分生きています。
4月に入ってから、植え広げます。


・・・・・・・・・・過去ブログ
2008-03-18
ガーデニング教室


ガーデニング教室では、
教えたいことがいっぱい。
いろいろな方とお会いできるのも楽しみです。


景気が悪くなっているならなおさら、
花を育てる気持ちを大切にしたいものです。


花を育てるって、
案外皆さん知らなくて、
簡単なことと、思っているけど、
失敗を繰り返す人も多い。
熱心なひとほど、水のやりすぎでからしてしまう。


せっかくの花好きなら、
それを、育てる知識を持っていたら、
もっと生活が豊かになるのに。
なーんて、思ってしまう。

ほんのちょっとしたこつが飲み込めると、
だいぶ失敗が少なくなるのにね。


農家の人でも、花をうまく育てられない人、
けっこう多い。


野菜と同じように、サイクルがあるのに、
いつでも花屋さんに、花があるからかな。
プロなのに、どうして?と思うような、
失敗をする人も多い。


アーもう!教えてあげたい。
どうかいい教室になりますように。


・・・・・・・・・・
2007-03-18
彼岸入り


朝のラジオ、聞かれましたか?
不確かな情報でしたので、お知らせできませんでしたが、
もっと早く、確かめておけば、
多くの方に聞いてもらえたのですけど・・・。


加藤さんの、志の高い、体験農園の思いを伺い。
改めて、体験農園の意義を感じました。

風の冷たい、よく晴れた一日でした。
夫は、一度、表に出たものの、
ダウンジャケットを取りに、
引き返しました。


車を降りるたびに、バチバチきていたから、
よく乾燥していたのだと思います。
痛いおもいをしました。

暖冬だったせいで、
クリスマスローズが 散ってしまい
間に合わないのではないかと心配しましたが、
お墓参りに持っていくことが出来ました。
しかも今年は、こんなにたくさん。
3っつに分けます。


スイセンは、3本だけだったので、1本ずつ。


ひとつのお寺さんでは、知らない方でしたが、
クリスマスローズを見て、
「これ鉢植えだと高いのよー」というお褒めの言葉?
をもらいました。


花を通して、会話が出来る。
ちょっとラッキーでした。


お寺にクリスマスってまずい?

後ろに写ってしまった現代農業。
バックナンバーです。
興味のある方はご連絡ください。

今日の言葉
胸に灯をともす


・・・・・・・・・・
2006-03-18
絵の花見


しだれた柳の枝に点々と緑の芽が並んで、
季節を感じました。

昨日の風で、落ちた
夏みかんの皮を煮ました。
香りはあまり無いのですが、
安心して食べられます。
市販の物はワックスが心配です。

砂糖で煮た皮は、
フルーツケーキの中に入れます。

山種美術館にある桜の絵が良いよ
といってくれる人がありました。

きょうは、私も
一足先に桜の花を見ました。
銀座の画廊でです。


絵の見方って、
実は、良く分からないのですが、
見たものを表現できる力があるって
素敵だなあと思いました。


音楽でも文章でも感じた物を
表現できるのはうらやましいです。


今日見た絵は、さくらづくしで、
とてもやさしい絵でした。
・・・としか伝えられないのが残念です。
これは私の表現力の乏しさですね。

写真はルバーブのジャムです。
やはり赤いと とても
美味しそうでしょ?


ウーンいい絵を見てきた後だと
写真にしてももっといい表現ができたのではないかと、
悩んだりして。
最高の1枚というわけではありませんが、
とりあえず、こんなの作りましたというのが
分かっていただけるかな。

ヨーグルトにかけて食べています。
美味しいですよ。


[コメントを書く]

# miyotya
『はじめまして。
ルバーブのジャムって、きれいな色ですね。
昨年自然農法の友達からルバーブの種をもらいました。
4月になったら蒔いて見ようと思っていますが、
いつ頃取ってどのようにジャムにするのでしょうか?
お手数ですが作り方を教えて頂けませんか。
宜しくお願い致します。』


# takahama
『みよちゃんはじめてじゃないですよ。
2月の初め頃コメントいただいています。
みよちゃんも通信楽しんでいます。
たぶん美代ちゃんのほうが先輩だと思うから、
何か聞かれるとうれしいですね。』


# takahama
『今から種を播けば、
1年後には一人前の株になると思います。
夏の暑さに株がとけるようになりますが、
よほどでないと枯れません。
そのまま育てて、冬になると葉が枯れます。
株は生きているので、
そのまま春まで待っていると芽が出てきます。
茎の何本かを収穫して、
ジャムにします。


1ミリ〜2センチ位の小口に切って、
煮溶けるための水を少し入れて、
とけるまでにて砂糖を煮とかせば出来あがりです。
砂糖は30%から同量くらいまで、お好みで。
ウチでは50%くらいです。』