種まきの後の豪雨

annietakahama2008-07-18

朝早くから葱の用意
ありがとうございました。


今日の講習は、
にんじんの種まきと葱の植え付けです。


にんじんのところに、
8・8・8を缶4分の3杯撒き、
20センチくらいの深さに耕して、
床を作ります。
筋蒔きを3本。種の深さは、1cmほどです。


葱は、20センチ幅の溝を掘り、
キャベツ側に、葉を切って、葱を並べます。


ごく少し土を根元にかけます。
葱を固定する程度です。


溝の開いているところに、
取って置くようにいった
とうもろこしのガラを入れます。
そのガラの上に、
葱に直接触れないように、
肥料を入れます。

写真から、雨のすごさ、分かるでしょうか。
にんじんを播いた床に、豪雨が降って、
水没は免れましたが、
水溜りになったところは、
もしかすると種が浮かび上がっているかもしれません。
若し、明日にでもいらして、
表面に、種が出ているようでしたら、
埋めなおせるといいです。


寒冷紗のかかっていないところは、
無防備に、雨の洗礼を受けました。


心配していた、
ヒライさんのところは、
水没しそうだったので、
溝を深くしました。
大丈夫でした。

いいおしめりでした。
コレで、
しっかり、芽が出ることと思います。


本当に、グッドタイミングでした。


明日は、この湿り気のあるまま、
適度に水分が抜けて、
床ができるのが理想です。

ブルーベリーは50人以上の方が見えて、
青い実はすべて取り尽くされていました。


こちらもカンカン照りでなくてよかったです。


次の開園は、次の金曜です。

豪雨の間は、ハウスの掃除。
気になっていたところが綺麗になりました。
あめあがりは、とても蒸し暑く、
サウナのようでした。





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2007-07-18
恐るべしブラックベリー


盛んに実をつけているブラックベリーですが、
繁殖力は、いたって旺盛。
一度植えたところは
抜き取っても、地下茎が残っていたりすると、
そこから新しい株が生えてきます。


ことによると、根からも、
新しい株が出来るようです。


写真は、隣に敷いてあった、
マルチの中にあった芽。
たぶん根の先から、
生えてきたものだと思います。


もちろん株分けも出来るし、
挿し木でも出来るし。
種を播いても出てきます。


もっとすごいのが枝の先が地面に触れていると、
そこから、根が生えて、株になるのです。
ストローベリーのランナーのようなことがおこるのです。

でもこの時期になる実は、
日持ちがしないから、熟したてを、
食べるしかありません。


冷凍のものはあっても、
生で青果市場に並ぶことは、
あまりありません。
一部の製菓材料としては、手に入るようです。


問題は、酸味と種。
ミキサーにかけて、ざるで濾すとおいしいジュースになります。
お好みで、砂糖をジュースは、加えて、とてもおいしいです。
このピューレは、ムースや、アイスなど、ソースに、ジャム。
色がとても綺麗で、味もいいです。


取ったものは冷凍にしておいて、
たまったら、加工するといいかもしれません。


種が入ったままでも、私は好きです。
おなかの調子がいいんじゃないかな。


案外鳥が食べにこないのも、
育てやすくていいですね。


時期を逃すと、一度にたくさんできて、
あとは、何もなくなってしまうのも、
メリハリが当て育てやすいです。


ラズベリーの仲間は、この時期に出来て、
また、秋に出来るものもあります。


どちらもあまり日持ちがしないのが難点ですが、
出荷できない、ことを、逆に喜んで、
ここでしか味わえない「特別」を、ぜひお試しください。


農園へ、いらっしゃーい!





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2006-07-18
今日も雨


アスターの花が咲き始めました。
切花にするほどではありませんが
鮮やかな色は目を引きます。
この辺ではエゾ菊と呼ぶ人が多いようです。

数日前から10度以上も気温が下がり、
雨でうっとうしいけれど、すごしやすいです。

一日一日育ちの違う
生き物相手、
収穫ややることができないでいるのは
とても心配です。

仕事の方に目がいっている間に、
子供たちもどんどん変化しています。
こちらも生き物相手です。 

今週は学期末。
ちょっと家族のほうに、
目をむけないと。

今日の言葉
おもいやり