子葉

annietakahama2011-04-29

小松菜ができています。
今度の講習のときに、
カブの植え付けをするので、
それまでには、
収穫が終わりますように。


イブキ君ちの小松菜もいい感じです。
皆さんのところも、こんな感じです。
来週だともっとも−っと大きくなってしまいます。
大きいことはいいことなんだけど、
新鮮さでは負けないのだけれど、
エグ味が出てきます。
早めに取ったほうがおいしいよ。

枝豆の、豆の部分がせっかく、芽を出したところで、
食べられてしまい、全滅の人もいました。
寒冷紗か、、カゴのようなもので、工夫をしていなかったからです。
子葉には栄養分が多く、小さいうちにとられてしまうと、
本葉が出てきていても、成長がとっても鈍くなります。
芽の出始めに肥料などの、栄養がなくても、
育つのは、これのおかげです。

サンチェの収穫と、まわりの草むしり。
一番初めに播いた大根は、
1本にしました。
このまま大きく育てます。


大根の間引き菜を食べたことがないという方は結構いるのです。
八百屋さんでも、この時期、並んだりしているのだけれど、
食べたことがないものは、手にしようとは思わないから、
農園ではじめて食べたという方も、多いです。


今年の春の作付けには、大根はありませんが、
秋にはあります。
お楽しみに。

今日はおうちの日でして、
夜は、富士見台の焼肉やさんに行くことになりました。
息子の友達の、ショウタロウ君も、一緒に祝ってくれました。


娘Nは初任給で、ケーキを買ってきてくれました。
無口な子です。不器用な子です。
とってもおいしゅうございました。

今日の言葉
ロイヤルウエディング





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2010-04-29
お家の日


お客様が、家にきていたので、
お昼は、ファームで。
おもてなしの心ありがとうございました。


お客さんが喜んでもらえるお店を知っている。
というのは、とてもうれしいことです。


このお客様、私たちの結婚式に、来ていた人なのに、
私 会うのはそれ以来。
って事は、今日で、25年ぶり。

お陰さま、お互い様の25年です。
何をするわけでもなかったけど、
夜は、北町の水晶楼に集まる事に。


マスタがー、お祝いにと、サービスしてくれたので、
恐縮するやらうれしいやら。
娘Mは、未成年で、免許を持っているので、
大人たちは、みんなでお酒を飲むことが出来ました。


このお店は、もっと頻繁に行きたいのだけど、
ここに来られることを励みに、
がんばることが楽しくなるところにしています。


この次50周年の予約を入れたら、マスターは快く、
「いいよー」といってくれました。
マスター長生きしてください。
その日が迎えられるように、
私たちもがんばれるのです。


とりあえずもう少し早く食べられるように、
楽しいことを、自分に課して
目標達成しないと。

誕生日になったら、水晶楼のエビチリが食べられる。
って、考えると、誕生日を待つ気持ちが余計楽しくなるでしょ。


これができたら水晶楼のエビチャーハン。
て考えるのも、いいし。


というわけで、うちにとって、
水晶楼は、特別なお店なのです。

お店で、突然花かごをもらったのもうれしかった。
家に帰って、子供たちから、
贈り物それぞれが書いた、色紙と、なぜか裏に名前と、
「祝」と書いたフライパン。
それに、結婚式のときに使った、
数字の書いてあるロウソクに火をつけてくれました。
この数字って25までしか書いてないのですよ。
すごい数字だと思っていたのに、
もう、そこまできてしまいました。

特別なことはないささやかな・・・といいたいところですが、
本当にささやかな特別な事がいっぱいでした。

今日の言葉
平凡が続けられれば非凡





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2009-04-29
小松菜食べる


今年の苗は5日に届く予定です。
11時ごろ、苗わけをするので、
お手伝いいただける方は、
いらしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

野菜がたくさん取れると、
どんなおいしい食べ方があるかより、
どうやったら、はけるかが大事になってくる。


小松菜の一番簡単で評判がいいのは、
油揚げとの煮浸し。
3センチくらいに切って、めんつゆをかけて、
油揚げを入れて、軽くいため煮にするだけで、
出来上がるもの。


先に小松菜を油でいためたほうがおいしいけど、
今うちでは極力油は使いません。

最近よくやるのがスパゲッティー
ぺペロンチーノに、
季節の野菜を加えるだけ。
アンチョビーや、ベーコンなどがあれば
また変わった味になるけど、


小松菜のほかに、ほうれん草でもキャベツでも、
それぞれに、おいしい。
たくさん入れても、少しでもそれなりに。


小松菜の塩もみ。
漬物もおいしいですよ。


お勧めがあればお教えください。

写真は、うちのブドウの花の蕾。
なりますように。





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2008-04-29
生食ルバーブ


昨日の苗は結局6時過ぎについて、
それからの苗わけだったそうで。
本当に大変だったと思います。
ありがとうございました。


今日の講習では、
苗のセットが
23残っていただけでしたから、
80組以上の方がみえたわけで、
もうてんやわんやでした。



明日の講習はちょっとは
落ち着いてできるかな。

今日は、ルバーブの解禁です。
簡単な、束にして、販売。


トシコさんの作った、ジャムも手伝って、
飛ぶように売れてしまいました。
まだ赤い茎も 良かったのかな。
これから大きくなるにつれて、
この赤い色がどんどん色あせてしまいます。

初めて生のルバーブを使った、ヨーグルトを食べました。
薄くスライスしたルバーブが、
蜂蜜とヨーグルトに、混ぜられたものです。
赤がとても綺麗で、
酸味が程よくりんごより、風味豊かな、おいしいものでした。


よくサラダにもいいと聞きますが、
コレなら、いいかもしれません。
でもウチで作ったら大量に入れすぎて、
またヒンシュクを買いそうですが。

また気が向くと販売しますが、
ほしい方は声をかけてください。





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2007-04-29
ベリー ナイスディ


今年も今市までドライブ。
といっても合併して、日光市
みどりの日も、昭和の日に変わったとか。

男体山には、薄く雪があり、
そよぐ風は、ひんやりさわやかで、
かえるの合唱に迎えられ、日帰りですが、
楽しいひと時を過ごしました。

ブラックベリーの茂りようがものすごくて、
アーチ仕立てにしていました。


これ うまくやったら、
ベリー専門のお店になるのではにかと思うほどでした。
収穫が たぶん一家で消費するには大変過ぎるかも。


そのときはまた呼んでね。


ブラックベリーは病害虫に強いので、
ほとんど手入れをしなくても、良く成ってくれます。
実の大きさも、ほかのラズベリーより大きいので、
食べでがあります。
難点は種。


一番おいしいのが、
ブラックベリーのジュース。
ミキサーをかけた後種をよけるために濾したものに、
お好みで、甘みを加え、氷を入れたものです。


冷凍保存しておいて、
ジュースにするのも大丈夫です。


ジャムは、一度煮て、
裏ごしをしてから煮詰めて、
砂糖を加えます。


100パーセントジュースは、もう一手間かけて、
ムースにも出来ます。


でもやはりジュースでいただくのが一番かな。

ブラックベリーはまだ芽吹いたばかりだけれど、
帰りに、栃木名物のイチゴをたくさんいただきました。


昔食べていたイチゴは、
つぶして 砂糖を加えて 牛乳を加えて
食べるのがポピュラーでした。
それをジャムにしたものは、
おいしかった気がします。


いただいたのは 生でも甘い女峰でしたので、
ジャムにしたら、甘すぎてしまいました。
色の仕上がりもいまひとつ。
それでも手作りは、やはりとってもおいしい。


それとイチゴシロップを作りました。
洗ってヘタを採ったイチゴに同量の砂糖を入れ、
浸透圧で、水分を出させたものです。
今回は砂糖は、7割にしてみました。
砂糖が溶ければ出来上がりです。


冷蔵庫でなるめく早く水分を出させるのです。
暖かいほうが砂糖が溶けるのが早いのですが、
イチゴが傷むので、冷蔵庫。


早く解けるように、もまないようにしながら、
何度も様子を見ます。


炭酸で割ったり、ブラマンジェのソースに使います。


火を使わないのであまり長く持たないので、
とても贅沢なシロップです。


凍らせるとか、
もっと、効率のいいやり方があるかもしれませんが、
やったことがないので、
うまいやり方があったら教えてください。


写真は、4日後の出来上がり。
牛乳ゼリーにかけたらおいしかった。


イチゴが たくさんか 安く手に入ったときにしか出来ない
至福のときでした。
食べるのはもちろんだけれど、
食品加工は、作っているときがとても楽しい。





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2006-04-29
かえる


妹の住む今市までドライブ。
高速道路も順調で、
りんごの花と水仙がとてもきれいでした。

田んぼに、水を張り出したとたん、
かえるの大合唱が始まったそうです。
子供たちがトノサマガエルとアマガエルを取ってきて、
自慢げに、見せてくれました。

きのこ栽培に、アマガエルを放して、
小さなハエを退治するというニュースをやっていました。

以前おたまじゃくしがかえるになり
えさに困っていたところ、
アブラムシを食べるのを発見して、
アブラムシ探しをしたことがあります。
何かうまく使えるといいですね。

水のないところでは無理でしょうけど、
水耕栽培のものには、いいかも。
糞などの問題があるかな。

今日の一言
みどりの日