草との戦い

annietakahama2008-07-05

写真は、アーティチョーク
すごいでしょ。

昨日、ボスが、耕運機で、
むぎの後、つまりブルーベリーの間を、
耕して、草を一気に退治。

ブルーベリーの除草は、
後一日と いうところでしょうか。
がんばりましたが今日はここまで。


朝、ツボカワサンがとても丁寧に、
取ってくださいました。
ありがとうございました。

自転車置き場のブルーベリーが一本
一番早く色づいているようです。
これないしょ。

苦土石灰を用意しておきました。

にんじんを植えるところに
撒いて耕しておいてください。

石灰はアルカリ性なので、
土をアルカリまたは中和させるためのものです。
苦土というのは、マグネシウムです。
微量要素です。






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2007-07-05
きゅうり一休み。


きゅうりの収穫が一休みでしょうか。
雌花が少なくなってきているようで、
一休みなのか、これで終わってしまうのか?


うどん粉病などの病気も出てきているようだし、
そろそろ心の準備が必要かな。


追肥はどうかな。なんてことも考えています。


ことしのきゅうりの収穫は、忙しかったですね。
もう少し続いてくれてもいいかな・・・。

真っ赤なトマトがついばんだあとを残して、
転がっていました。
悔しいですね。

高松小学校の2年生が、取材にに見えました。
トマトが木になっている!といっては歓声が上がり。
トマトの実が落ちていたといっては、
拾って大事そうに、持ち帰り、
ラベンダーの香りが手についたといっては、喜び、
こんなに感動してくれると、
こちらのほうがうれしくなってしまいます。


また来てね。

火曜日に、練馬大根の種を採取したそうです。
綺麗に片付いていました。
ありがとうございました。

船田さんが、キウイのツルを、刈っていました。
この時期、つるがまだやわらかいので、
先のほうだけでも、刈っておくと、
冬に、苦労しないで済みます。


今やわらかいツルもぐるぐる巻きになって、
冬、木化すると、
棚に巻きついたものは取るのが大変なのです。

ジャガイモ堀をしました。
たまに、土の中で腐っているものにあたり、
今日は、一面、くさくなってしまいました。
なんだか、今でもにおっている気がします。

枝豆の収穫もしました。
葉がついたままのほうが、
新鮮そうですが、
店に並べると、すぐ萎れてしまい、
貧弱な感じになってしまうので、
枝をきって、出そうと、試みたのですが、
時間がかかりそうだったので、
店販売用はあきらめて、厨房へ、届けました。


どういうう風にするのがいいのかな。
そういえば、最近枝つきの枝豆は、
少なくなった気がする。
鞘がはずされて、ネットに入っている。


枝豆が、何で、枝豆というか、
分からない人が多くなってくると、
船田さんが話していましたけれど、本当ですね。
身近な植物なのに。

とうもろこしがだいぶ膨らんできました。
カラスに、おいしいのが分からないうちに、収穫を。

枝豆が2週間ずらして植えたのに、
本当に、差がなくなりました。
という報告を受けました。


ね。そうでしょ。


実は、私の植えた枝豆は、
皆さんのよりだいぶ早く植えて、
しかもビニールトンネルの中で、
早く大きくなっていたのに、
収穫時期は、ほとんど変わらないんですよ。


これは温度で、花を付ける時期を感じるせいでしょうか。
ということはとる時期をずらすには、
早生、中生、晩生というように、
品種で、ずらすしかないということでしょうか。


またひとつ勉強することが増えてしまいました。
詳しい方はご一報ください。

朝、EMを播く。
という人に、会いました。


これ自体は、植物を育てるのに、
有益なものですが、
何か播くときには、
どうか、声をかけてからにしてください。
よろしくお願いします。




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2006-07-05
スベリヒユ


大雨になりましたが、
皆さんのところはいかがでしたか?


赤坂では、
坂が滝のようになっていました。
この辺はよく水の出るところですが、
今日は大丈夫のようです。

ジャガイモは
例年ですと20日ころの収穫です。
このころまでに秋に植えつける、
キャベツの種をまきます。
もし興味のある方で、
ちょうどよくいらっしゃれる方は
どうぞお手伝いください。

ブルーベリーがそろそろ
色づいているのが見られます。
収穫、後片付けと忙しくなります。
しかも暑い・・・

ブルーベリーの下草に
ポーチェラカを植えようかと思っています。
雑草が生えにくくなって、
ブルーベリーを
乾燥から守れたらいいなあと思っています。

ポーチェラカは、
松葉ボタンに似た花が咲きます。
たぶん学名も同じだったと思います。
和名をハナスベリヒユといいます。


スベリヒユに葉が似ています。
同じように暑さに強く生育は旺盛です。
昼間しか咲いていませんが
霜の降りるころまで楽しめ、
種を落とさないので、枯れた後が楽です。

スベリヒユは地方によっては
食用にするそうですが
乾燥にも除草剤にも強く
ウチの農場では結構厄介者です。

ちなみにスベリヒユを食べたことがあるのですが、
野草の割には、おいしいです。
めりもおいしいです。
いろいろな微量要素もあるそうです。
もう少し食べていたら、
美しくなったかもしれません。

美しくといえば
ルバーブジャムをジュースにして飲んでいたら、
肌の調子がいいんです。
今度さわってみてください。


あっ、触らなくていいです。

今日の言葉
四谷 赤坂 麹町 ちゃらちゃら流れる御茶ノ水 粋な・・・